分散投資を活用してみる

投資につきものと言えばリスクです。

「たら」「れば」などと言い出したらキリがないのですが、もしも投資にリスクが無ければ誰もが投資を行うはずです。
メリットだけであれば投資は素晴らしいものですが、リスクがあるのです。ハイリスク・ハイリターン。それが投資のある種の「鉄則」でもありますので、投資をと考えるのであれば、その点までしっかりと考慮しなければならないのは言うまでもありません。そこで、分散投資を活用してみるのも良いかもしれません。分散投資とは、投資先を一つにするのではなく、分散させる事で、投資リスクを軽減しようというものです。

投資にはリスクがつき物だとお話しましたが、いつリスクになるのか解らない点もまた、投資の特徴と言えます。先の事など解らないのですから、これは仕方ない話ではありますが、だからこそ投資先を分散させる。それにより、それぞれリスク・リターンのタイミングが異なるのですから、リスクの時には何もしない。

また、精神的な面に於いても、一つが駄目でも他があると考える事が出来るようになりますのでその点も大きなメリットと言えるでしょう。ですので、分散投資を考えてみるのも決して悪いものではなく、むしろ有用なものになるはずです。

海外投資の「誠実」とは

商売を行う上で大切な事は利益を出す事はもちろんですが、やはりお客様に対する誠意です。誠意がなければ相手からの信用を得る事が出来ません。

その点では誠意というのはとても大切なものなのですが、金融機関においてもこれは同様です。お金を運用するのですから、金融機関ほどお客からの誠意がとても大切なものである事は言うまでもないのですが、近年では海外の投資会社も日本に登場しています。海外だからお客様の事など食い物程度にしか考えていないのではないか。つまりはあまり誠意が無いのではないかと考えている人も多いようですが、これは実は誤解です。

むしろ海外投資会社の方が顧客に対して誠実なのです。金融機関に於ける誠実さというのは、言葉で謝ったりフォローする事以上に資産運用です。お客から預かったお金をどのように運用するのか。増やせば信用を得ますし、減らせば信用を損ねます。その点ではとても簡単な話しですが、海外投資の方が利益に対して貪欲ですので、お客からの信用を得やすいのです。

言い換えれば、利益に貪欲という事は、それだけお客様に「誠意」を示そうとしているという事でもありますので、海外投資の方が信用出来るという人も多いのです。